kagawa2

139: 名無しに人種はない@実況OK (ワッチョイ adbc-pyQU [36.8.151.159]) 2020/08/30(日) 14:29:16.83 ID:C2Jp3Nt80
ワイ生粋の海外組ファンやから香川のキャリアもずっと追ってきたけど、よく勘違いされてるデマとかを抜いて客観的に評価するとこんな感じや

2011、2012ドルトムント
加入後即フィットして主力として大活躍。1年目はアジアカップ韓国戦の骨折で前半戦のみで終わるが、2年目はフルシーズン活躍。
このころはドルトムントの攻撃の中心で、全ての攻撃が香川を介して行われていた。レーティングでもブンデストップクラスの採点をマークし欧州ベスト11などにも顔を出す。

2013ユナイテッド
シーズン前半は左サイドでのスタメン起用。やはり個の力がない香川ではユナイテッドのような連動性がないチームでは厳しく、なかなか輝けず。
負傷離脱により2カ月ほど戦列を離れるが、健康なときは概ねスタメン扱いだった。可もなく不可もなくといった程度。

2014ユナイテッド
モイーズがやってきて、シーズン序盤は不可解なほど干される。のちにモイーズはアジア人への偏見があったことを認める。
CLなどで高パフォーマンスを見せ徐々にレギュラーに近づいていたが、冬移籍でマタが加入し再びベンチへ。
またユナイテッドでの2年間でシュートを強く蹴るように指導されてしまったこと、さらにしばらくゴールが取れない時期が続いたイップスなどにより、
元々持ち合わせていたゴール前での落ち着き、相手のディフェンダーとキーパーの逆を突いて流し込むような冷静さが永久に失われてしまった。

2015ドルトムント
大活躍した古巣への復帰ということもありレギュラーとして重用される。がユナイテッドで破壊された香川は以前のパフォーマンスではなく、全く活躍できない。
辛抱強く起用し続けたクロップも終盤にはついに見放し、CLユベントス戦などは2試合ともベンチになってしまった。


以下は「Real Zaragoza 香川真司ファン専用 part68 」から



140: 名無しに人種はない@実況OK (ワッチョイ adbc-pyQU [36.8.151.159]) 2020/08/30(日) 14:29:24.64 ID:C2Jp3Nt80
2016ドルトムント
香川プチ復活、最後に輝きを放った年。名将トゥヘルの就任によりクロップ時代より戦術面ではるかに磨きがかかり、チーム全体が絶好調。
その中で一度だけ「ファンタスティック4」という言葉が新聞で使われるが、日本のファンはこれ以降永久にこの言葉でホルホルすることになる。
しかし実際には圧倒的に活躍していたのはロイス、オバメヤン、ムヒタリンの3人であり香川はおまけにすぎない。
実際香川が活躍したのも前半のみで、後半はゴンサロカストロにポジションを奪われベンチ生活が続いた。

2017ドルトムント
昨季後半の流れのまま香川もベンチが続きレギュラーにはなれなかったが、シーズン終盤に怪我人が続出したこともあり棚ぼた的にレギュラー復帰。
CLモナコ戦でゴールを決めるなどしたことによりファンには過大評価されているが、あくまで怪我人によって回って来た出番だったことは否めない。

2018ドルトムント
ドルトムントは不調で前半で監督解任し、シュテーガーが就任。
シュテーガー就任後はベンチだった香川にも出番が与えられ、5試合連続でゴールアシストを挙げるなど活躍し「香川はレギュラー固定」とまで言わせるが、
せっかくやってきたチャンスを自らのケガによりフイにする。そのままシーズン終了

2019ベジクタシュ
ファブレは当初から香川を戦力をして計算しておらずベンチ生活が続き、カップ戦などでアピールの機会は与えられたがそこでもゲッツェとの競争に敗れ完全戦力外に。
出番を求めて移籍したトルコでは同じポジションのリャイッチに敗れここでもベンチになり活躍できず。

2020サラゴサ
かねてよりスペイン移籍に固執していた香川だが、ユナイテッド時代の同僚のエレーラの仲介により2部だがスペイン移籍を果たす。
しかしもはやピークを過ぎた香川は2部でも全く活躍できずベンチに座ることも多く、シーズン終了後に1年のみで放出される



141: 名無しに人種はない@実況OK (ワッチョイ adbc-pyQU [36.8.151.159]) 2020/08/30(日) 14:31:14.20 ID:C2Jp3Nt80
まとめると香川が大活躍したと言えるのはドルトムント最初の2年のみで、
シーズンの半分以上レギュラーと言えるのも他には2013のユナイテッド1年目と2016のみや
ドルトムントでも半分くらいの期間はずっとベンチだったと言ってもいいで